公開講座情報

2011年度 施設内職員育成公開研修

主催

株式会社エスティエスラーニング 東京都社会福祉法人支援部

会社概要

社会福祉法人、又は民間企業における人財開発研修の運営、コンサルティング

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-12-8

高田馬場センタービル 4階

TEL:03-5389-5011 FAX:03-5389-5866

U R L : www.stsl.co.jp

会社実績
全国社会福祉法人介護施設 78法人
東京都社会福祉協議会企画「次世代リーダー養成のために」(2010年度実績)
東京都施設長連絡会「人材育成・人材定着・人材確保セミナー」(2010年度実績)
東京都生活相族長連絡会「クレーム対応力強化セミナー」(2010年度実績)
民間企業 193法人(2005年度~2010年度実績)

<公開研修特典>
1. 研修でご提供する様々なノウハウは、即現場でご活用いただけるものとなっております。
2. 少人数制の運営により、個々人に焦点をあてた具体的指導、アドバイスが可能となります。
3. 様々なご法人の職員皆様が集うことにより、交流や刺激、気づきが生まれます。


研修会場

社会福祉法人浄風園様 センター会議室
※全ての公開研修の会場となります
〒165-0022東京都中野区江古田4-19-9

 

受講費用:各回1名/¥20,000-

(消費税、テキストや参考資料代、昼食代、飲み物代全て込み)

No. 開催日時 公開研修テーマ 定員
目安
研修講師

1

2011年07月07日(木)

9:00 ~ 17:00

施設内ヒューマンエラー防止研修
※1回目と2回目は同じ内容です。

15

新井 廣育
(株)STSラーニング
専属講師

2

2011年07月27日(水)

9:00 ~ 17:00

3

2011年08月04日(木)

9:00 ~ 17:00

生活相談員存在価値向上研修
~施設内外関係者への
影響力発揮向上編~

【施設内外関係者への
影響力発揮向上編】

15 片山
(株)STSラーニング
専属講師
4

2011年08月30日(火)

9:00 ~ 17:00

5

2011年09月08日(木)

9:00 ~ 17:00

CS(ご利用者、ご家族満足度)向上研修
※1回目と2回目は同じ内容です。
15 新井 廣育
(株)STSラーニング
専属講師
6

2011年09月28日(水)

9:00 ~ 17:00

 

受講費用:各回1名/¥12,000-

(消費税、テキストや参考資料代、昼食代、飲み物代全て込み)

No. 開催日時 公開研修テーマ 定員
目安
研修講師

7

2011年07月22日(金)

9:00 ~ 17:00

ICF(国際生活機能分類)と
ストレングスの習得

30

特別講演

林 正 様
社会福祉法人
仁育会

8

2011年08月19日(金)

9:00 ~ 17:00

認知症とパーソンセンタードケアの
習得、活用法
30

特別講演

林 正 様
社会福祉法人
仁育会

9

2011年09月22日(木)

9:00 ~ 17:00

ケアスタッフのアセスメント向上

30

特別講演

林 正 様
社会福祉法人
仁育会

 

研修No.1,2:施設内ヒューマンエラー防止研修

研修日時: ①2011年7月7日(木) ②2011年7月27日(水) 共に9:00 ~ 17:00

研修狙い: 施設内で発生するヒューマンエラー防止のために、身につけるべき必須項目を学ぶ
①ヒューマンエラーによって失われるものは何か、を考える。
②ヒューマンエラーを未然に防止するために、知っておくべき基礎知識を学ぶ。
③エラーを誘発しやすい職場、エラーをほとんど起さない職場の違いを学び、自職場の改善課題をつかむ。
④永年無事故表彰を受けた人に共通する仕事の取組み姿勢を学び、自己向上目標を設定する。

狙う効果: なぜヒューマンエラーが起こるのかを「集団」と「個人」の両面から学び、またエラーによって失われるものを深く考えることにより未然防止への問題意識を喚起する。

対 象 者: 介護課長、介護員、生活相談課長、生活相談員、介護支援専門員、施設内事故防止推進担当者等

講師実績: 研修担当/株式会社エスティエスラーニング 新井 廣育
実績/全国社会福祉法人49法人

講師紹介: 介護施設への人財育成支援歴20年。介護業界向けの人財育成研修現開発長。業界や法人の課題を踏まえた現場実践的な研修運営に定評。今後の業界を支える「人財(たから)」となっていただくべく研修担当します。

カリキュラムイメージ:1日間

研修事前課題書:「自施設で発生しうるヒューマンエラー分析と発生した際に失われるもの」
※ご応募後に書面配布

第1日
9:00 開講 講師 挨拶 オリエンテーション
1.研修の狙い
「ヒューマンエラー防止のために、身につけるべき必須項目を学び、実践に結び付ける」(講義)
2.事故発生の二大要因とは(講義)
3.人的要因の分析(講義)
4.違反行動とリスク行動(講義)
12:00 昼食
13:00








17:00
5.事前課題言の検討
「自施設で発生しうるヒューマンエラー分析と発生した際に失われるもの」(グループ討議⇒発表⇒全体討議⇒講師コメント、アドバイス)
6.ヒューマンエラーを誘発する職場環境とは(講義)
7.ヒューマンエラー職場課題発見診断の実施(個人作業り発表⇒全体討議⇒講師コメント、アドバイス)
8.環境要因問題実例列挙(個人作業⇒発表⇒全体討議り講師コメント、アドバイス)
9.永年無事故表彰者に共通するものとは(講義)
10.質疑応答
11.研修のまとめ   閉講

受講者様のご準備:①筆記用具 ②研修事前課題書(弊社規定A4一枚)
            ※ご応募後に書面配布

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研修No.3,4:生活相談員存在価値向上研修

~施設内外関係者への影響力発揮向上編~

研修日時: ①2011年8月4日(木) ②2011年8月30日(火) 共に9:00 ~ 17:00

研修目的: 時にご利用者やご家族を、時に理事長や施設長を巻き込み、動かしていくために「権限以外の影響力」の正体を知り、自分のものとする。人をその気にさせ、動かすことのできる力を養う生活相談員必須コース。

研修狙い: ①生活相談員として置かれている立場を理解し、生活相談員としてのスタンス(心の姿勢)を確立する。
②施設内外関係者をその気にさせ、巻き込み、動かすために欠かすことのできない「権限以外の影響力」を理解する。
③「権限以外の影響力」を発揮し、自身の存在価値を高めるために、相談員としての人格律(心身のクセ、習慣)を点検し、革新する。

対 象 者: 生活相談課長、生活相談員、施設長候補者、各部門マネジャークラス等

講師実績: 研修担当/株式会社エスティエス ラーニング  片山 毅
実績/全国社会福祉法人43法人

講師紹介: 自身の父親が障害を持ち、介護業界を利用者視点で支援する。生活相談員こそ施設の要、と全国展開中。

カリキュラムイメージ:1日間

第1日
9:00 開 講  講師挨拶 オリエンテーション
1.研修の狙い 「権限以外の影響力を発揮し、関係者を動かし、いなくては困ると言われる生活相談員としての力を身につける」 (講義)
2.存在価値の5段階  ~格付けされている生活相談員~ (講義)
3.生活相談員の期待されている役割と求められる基本スタンス (講義)
4.「権限以外の影響力」の正体  ~人を動かす5つの機能~ (講義)
12:00 昼食
13:00








17:00

5.生活相談員の影響力を分析(要素分解)する→今の自分を掌握する
 (個人作業とグループワーク)
6.全体発表→講師コメント・アドバイス・スポットレクチャー
7.影響力を発揮するための「課題実行計画書」作成→これからの自分を構築する (個人作業)
8.全体発表→講師コメント・アドバイス・スポットレクチャー
9.生活相談員として人格律(心身のクセ・習慣)を点検し、革新する  (講義)
  「心身に刻み込まれた習慣で、自分の行動をコントロールしているものを打破する」
  ~自分で自分を教え、育む能力開発の基本~
10.質疑応答
11.研修のまとめ   閉講

受講者様のご準備:①筆記用具

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研修No5,6:CS(ご利用者、ご家族満足度)向上研修

研修日時: ①2011年9月8日(木) ②2011年9月28日(水) 共に9:00 ~ 17:00

研修狙い: CSを正しく理解し、CS実践に結び付ける。

研修内容: ①CSを正しく理解し、ご利用者、ご家族満足向上の重要性を学ぶ。
②CS向上を実践するためのスキルを習得する。

狙う効果: ①CS向上が組織にとって、また自分にとってどのような意味を持つのか?を学ぶことにより、仕事の意欲を向上させる。
②(意欲を向上させることにとどまらず)CS向上スキルを習得し、実践することで顧客に喜ばれ、感謝され、満足向上に直結させる。
③ご利用者、ご家族満足向上で他のメンバーとの協力の必要性を学び、職場の結束力と活性化を高める。

対 象 者: 介護課長、介護員、生活相談課長、生活相談員、総務課長、総務課職員、介護支援専門員、CS推進者等

講師実績: 研修担当/株式会社エスティエスラーニング 新井 廣育
実績/全国社会福祉法人49法人

講師紹介: 介護施設への人財育成支援歴20年。介護業界向けの人財育成研修現開発長。業界や法人の課題を踏まえた現場実践的な研修運営に定評。今後の業界を支える「人財(たから)」となっていただくべく研修担当します。

カリキュラムイメージ:1日間

研修事前課題書:「自施設で発生しうるヒューマンエラー分析と発生した際に失われるもの」
※ご応募後に書面配布

第1日
9:00 開 講  講師挨拶 オリエンテーション
1.研修の狙い 「CS(ご利用者、ご家族満足度)を正しく理解し、満足度向上実践に結び付ける」 (講義)
2.CSとは何か?なぜCSが必要なのか? (講義)
3.「自分が利用者ならばどのような施設に入りたいか?」  (グループ研究)
「自分が利用者の家族ならばどのような施設に入りたいか?」 (グループ研究)
4.ご利用者、ご家族の満足は何で決まるのか?(講義)
12:00 昼食
13:00







17:00

5.サービスの4本柱とは? (講義)
6.ご利用者、ご家族のサービス判定要因 (講義)

7.ご利用者、ご家族との接点対応のスキル強化 (講義、グループ研究、実技)
「ご家族が訪問された際のCS向上対応」
「ご家族がご利用者の状態を聞かれた際のCS向上対応」
「ご利用者との接点時CS向上対応」
「ご家族からお電話をいただいた際のCS向上対応」  など
8.質疑応答
9.研修のまとめ     閉講

受講者様のご準備:①筆記用具

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研修No7:ICF(国際生活機能分類)とストレングスの習得

研修日時: ①2011年7月22日(金) 9:00 ~ 17:00

研修狙い: ①ICF(国際生活機能分類)を理解する。
②ストレングスを生かした支援の方法を学ぶ。
③その人らしさを生かした支援を学ぶ。

対 象 者: 施設生活相談員・介護支援専門員・介護員・看護師・栄養士・機能訓練指導員

講師紹介: 特別講演 社会福祉法人 仁育会  林 正 様
介護現場でのご経験を活かされ、東京都保健福祉財団、健康推進財団や大学などの講演でご活躍中。
平成24年度の介護保険制度改正に伴う施設ケアマネジメントのあり方を踏まえた実務的鋭角研修に定評。

カリキュラムイメージ:1日間

第1日
9:00

開 講  講師挨拶

1.研修の狙い

 ケアマネジメントにおけるICFとストレングスの活用は自立支援を行う上で重要であるが、施設職員にとってこれらを基本から研修をうける機会は少ない。今回基本から理論を丁寧に解りやすく学ぶことによりすでに知っている職員も、新たな気づきと活用を習得可能。新人にとっては施設でケアを行う上で基本的知識を身につける絶好の機会とする。

2.ICF(国際生活機能分類)の考え方を丁寧に解説します

3.ICF(国際生活機能分類)と利用者生活の関係性について

4.講師の用意した事例を基にICFと利用者の生活の関係理解する演習をします

12:00 昼食
13:00





17:00
5.ストレングスとは何か
6.ストレングスを生かした支援の方法
7.困難ケースの理解と対応の仕方
8.利用者生活に関わる上での理解と視点
9.講師の準備した事例をもとに演習
10.質疑応答
11.研修のまとめ   閉講

受講者様のご準備:①筆記用具、メモ用紙

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研修No8:認知症パーソンセンタードケアの習得、活用法

研修日時: ①2011年8月19日(金) 9:00 ~ 17:00

研修狙い: ①認知症のパーソンセンタードケアを理解する。
②ICFとストレングス、パーソンセンタードケアの関係と活用方法を学ぶ。
③施設における認知症の方の生活全体を観察する視点と記録方法を学ぶ。

対 象 者: 介護員、看護師、栄養士、機能訓練指導員・生活相談員、介護支援専門員等

講師紹介: 特別講演 社会福祉法人 仁育会  林 正 様
介護現場でのご経験を活かされ、東京都保健福祉財団、健康推進財団や大学などの講演でご活躍中。
平成24年度の介護保険制度改正に伴う施設ケアマネジメントのあり方を踏まえた実務的鋭角研修に定評。

カリキュラムイメージ:1日間

第1日
9:00

開 講  講師挨拶

1.研修の狙い

  認知症ケアにおけるパーソンセンタードケアの理論は施設スタッフが学ぶ機会は少ないため、理論と活用方法を基本から学び、ICF(国際生活機能分類)とストレングスとの関係性を知り、認知症ケアのスキルを学ぶ。また、認知症の方をどのように観察し、記録することにより自立支援に繋げることができるかを学ぶ。

2.認知症のパーソンセンタードケア理論講義

3.講師の準備した事例により認知症の心理を理解する

12:00 昼食
13:00



17:00
4.パーソンセンタードケアとICF(国際生活機能分類)とストレングスの関係について
5.施設における認知症の方の観察する視点と記録方法について
6.講師の準備した事例により認知症の方の生活全体像の理解と観察方法とケアの方法を考える
7.質疑応答
8.研修のまとめ  閉講

受講者様のご準備:①筆記用具、メモ用紙

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研修No9:ケアスタッフのアセスメント力向上

研修日時: ①2011年9月22日(木) 9:00 ~ 17:00

研修狙い: ①ケアスタッフのためのアセスメントとは何かを学ぶ機会を提供する。
②ケアスタッフのアセスメント力を向上させる。
③利用者の真の自立支援の在り方と介護とは何かを知る。

対 象 者: 介護員、看護師、栄養士、機能訓練指導員、生活相談員、介護支援専門員

講師紹介: 特別講演 社会福祉法人 仁育会  林 正 様
介護現場でのご経験を活かされ、東京都保健福祉財団、健康推進財団や大学などの講演でご活躍中。
平成24年度の介護保険制度改正に伴う施設ケアマネジメントのあり方を踏まえた実務的鋭角研修に定評。

カリキュラムイメージ:1日間

第1日
9:00

開 講  講師挨拶

1.研修の狙い

 施設ケアでは介護支援専門員がケアプランを立てるがアセスメントはケアスタッフが殆ど行っている。

 しかし、ケアスタッフはアセスメントとは何をすることなのか、何を把握したら良いかを学ぶ機会がないため、アセスメント理論をやさしく説明し、チームとして利用者のアセスメント力を高める事を狙いとする。

2.アセスメントとは何か

3.やさしいICF(国際生活機能分類)の理解と活用

12:00 昼食
13:00






17:00
4.介護の力(ストレングス)とは
5.利用者の力(ストレングス)とは
6.寝たきりの方の個別性を生かすには
7.やさしいケアスタッフのためのケアプラン
8.アセスメントに行かせる記録とは
9.講師の準備した事例によりアセスメントしてみよう
10.質疑応答
11.研修のまとめ    閉講

受講者様のご準備:①筆記用具、メモ用紙

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